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「今日はもう手間をかけたくない…でも、ちゃんと美味しいものが食べたい。」
そんな日に刺さるのが、レンチン×フライパンで作る簡単ジャーマンポテトです。
じゃがいもは先に電子レンジで火を通しておくから、炒め時間が短くて時短レシピにぴったり。
ソーセージの旨み、バターのコク、仕上げの黒胡椒で「居酒屋っぽい香ばしさ」が一気に出ます。
この記事では…
- レンチンで失敗しにくい「ホクホク」じゃがいもの作り方
- フライパン1つで作れるジャーマンポテトの簡単レシピ
- 味が決まるコツ(醤油の入れ方・焼き色の付け方)
材料(2人前)
- ソーセージ:5本
- じゃがいも:2個
- 玉ねぎ:1/2個
- にんにく:1片
- オリーブオイル:大さじ1
- バター:10g
- 塩:適量
- 黒胡椒:たっぷり
- コンソメ:小さじ1/2
- 醤油:小さじ1
作り方
手順1:じゃがいもをレンチンして時短準備
じゃがいもをよく洗い、皮付きのままイチョウ切りにします。
耐熱ボウルに移し、水大さじ1を加えて、600Wで3分加熱します。
レンジで加熱することで炒める時間を短縮できます。これがポイントです。
手順2:具材を切る
玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りに。
ソーセージは斜めに薄切りにします。
手順3:にんにくの香りを出してソーセージを焼く
フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、弱火で加熱。
香りが立ったらソーセージを加え、焼き目が付くまで炒めます。

ソーセージにはしっかり焼き色を付けてくださいね。この焼き目がコクを生みます。
手順4:じゃがいも→バター→玉ねぎの順で炒める
その後じゃがいもを加えて、あまり動かさないように炒めます。
焼き目が付いたらバターを加え、溶けたら玉ねぎを加えます。

手順5:コンソメと醤油で香ばしく仕上げる
玉ねぎに火が通ったら、コンソメ小さじ1/2を加えて炒め合わせます。
最後に醤油をフライパンの鍋肌から回し入れ、香りを立たせます。

手順6:黒胡椒をたっぷりかけて完成
仕上げに黒胡椒をたっぷり。好みで塩で味を微調整して完成です。

感想(ジャーマンポテト/簡単レシピ/時短レシピ)
レンチンで下ごしらえしているので、炒める時間が短くてもじゃがいもがホクホク。
さらに、ソーセージの旨み+バター醤油の香ばしさで、“簡単レシピ”なのに満足感が高いのが良いところです。
「あと一品ほしい」「おつまみをサッと作りたい」日に、この時短レシピのジャーマンポテトはかなり頼れます。
おいしく作るポイント
じゃがいもは“動かしすぎない”で焼き色をつける
焼き色=香ばしさ。混ぜ続けるより、面をしっかり焼いてから返すと旨みが増します。
醤油は鍋肌から回し入れて香りを立てる
最後に鍋肌に当てて入れると、ジュッと香りが立って“屋台感”が出ます。
黒胡椒は仕上げにたっぷり(できれば粗挽き)
胡椒の香りが主役級。食べる直前に追い胡椒すると、ジャーマンポテト感が一気に上がります。
注意点
レンチン後のじゃがいもは熱いので注意
ボウルも熱くなります。取り出しはミトン推奨、やけどに注意してください。
にんにくは弱火で。焦がすと苦味が出やすい
香りを出したいので、強火より弱火でじっくりが安定です。
塩は“ソーセージの塩分”を見て調整
ソーセージやコンソメで塩気が入るので、塩は最後に少しずつが失敗しにくいです。
まとめ(ジャーマンポテト/簡単レシピ/時短レシピ)
レンチンでじゃがいもを先に加熱するだけで、フライパン調理が一気にラクになります。
ソーセージ+バター醤油+黒胡椒で、簡単レシピでも満足度は高め。忙しい日の主菜にも、おつまみにも◎。
ぜひ今日のごはんに、時短レシピのジャーマンポテトとして試してみてください。

