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この記事では、フライパンひとつでサッと作れる「和風ぶなしめじと小ネギのワンパンパスタ」のレシピをご紹介します。にんにくの香りとめんつゆのうま味がしっかり効いた和風パスタなのに、作り方はとても簡単。パスタを別ゆでせずワンパンで仕上げるから洗い物も少なく、忙しい日の一人ごはんや夜食にもぴったりです。
ぶなしめじの食感と小ネギの香りがやみつきになる、和風テイストの簡単パスタ。「和風パスタが好き」「ワンパンで簡単に作りたい」という方に、ぜひ試してほしいレシピです。
材料(1人前)
- パスタ … 100g
- ぶなしめじ … 50g
- 小ネギ … 適量
- にんにく … 1片
- オリーブオイル … 大さじ1
- 水 … 350ml
- めんつゆ(2倍濃縮) … 大さじ3
- しょうゆ … 小さじ1
- みりん … 小さじ1
- 塩 … 適量
- バター … 10g
作り方
手順1:にんにくとオリーブオイルをよく炒める
にんにくはみじん切りにします。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火〜中火でじっくり炒めます。にんにくが柴犬色になり、香りが立ってきたらOKです。

ここで色が付きすぎてしまうと、ぶなしめじを炒めている最中に焦げてしまいます。色が付き始めるくらいで次の工程に進みましょう。
手順2:ぶなしめじを加えて焼き色をつける
石づきを落としてほぐしたぶなしめじをフライパンに加えます。中火で、全体にうっすらと焼き色がつくまでよく炒め、きのこの香りと旨味を引き出します。

炒める際はあまり動かないでしっかり焼き目をつけましょう。
何度か作っていますが焼き目が付いている方がおいしく感じました。
手順3:煮汁と調味料を加えて沸かす
フライパンに水350mlを加えます。続いて、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1を入れてよく混ぜ、ひと煮立ちさせます。
手順4:パスタと小ネギを加えてワンパンで仕上げる
沸騰しているフライパンに、パスタを加えます(折らなくてもOKですが、フライパンにおさまるようにすると扱いやすいです)。時々混ぜながら、パスタが好みの固さになるまで煮ます。途中で小ネギを加えて一緒に煮込みます。
水分が少なくなり、ソースがとろっとしてきたら火を止めます。バター10gを加えて余熱で溶かし、全体をよく絡めます。味を見て、塩で味を整えたら完成です。

最後にバターを加えることで、バターの風味が損なわれません。
感想
にんにくの香りとバターのコク、めんつゆベースの優しい味わいが絶妙にマッチした和風パスタでした。ぶなしめじの食感と、小ネギの爽やかな風味がアクセントになり、最後まで飽きずにペロリと食べられます。
フライパンひとつで作れるワンパンパスタなのに、味はしっかり本格派。「簡単だけどちゃんとおいしい和風パスタが食べたい」というときにリピートしたくなる一品です。
おいしく作るポイント
ぶなしめじはしっかり焼き色をつける
ぶなしめじを加えたら、軽く焼き色がつくまで炒めることで、きのこの香りと旨味がグッと引き立ちます。水分が出る前に表面を焼き固めるイメージで、少しだけ我慢して焼くのがポイントです。
パスタのゆで加減と水分量を調整する
ワンパンパスタは、水分がソースになるので、途中で様子を見ながら炒め煮するのが大切です。水分が多いと感じたら少し長めに煮てとろみを出し、逆に少なすぎる場合は少量の水を足しながら調整すると、理想的なソースの濃度になります。
注意点
めんつゆの濃さによって味が変わる
めんつゆはメーカーや種類によって塩分濃度が異なります。レシピ通りでも味が濃く感じる場合は、めんつゆを少し減らすか、水を少し足して調整してください。
塩の入れすぎに注意
めんつゆ・しょうゆ・バターの塩分があるため、仕上げの塩は「少しずつ」加えるのがおすすめです。味見をしながら、和風パスタらしいやさしい塩加減を目指しましょう。
まとめ
フライパンひとつで作れる「和風ぶなしめじと小ネギのワンパンパスタ」は、
- 和風パスタが好きな方
- 忙しい日に簡単においしいパスタを作りたい方
- 洗い物を増やしたくない一人暮らしの方
にぴったりのレシピです。ぶなしめじの旨味と小ネギの香り、めんつゆベースの和風ソースがよく絡んだ、簡単なのに満足感たっぷりのワンパン和風パスタ。思い立ったらすぐ作れるので、ぜひ日常のレパートリーに加えてみてくださいね。

