
湘南の海沿いにある新江ノ島水族館は、神奈川県の中でも特に人気と知名度(有名度)が高い定番スポット。
「デートで行っても外さない」「家族連れでも楽しみやすい」と評判で、半日デートにも、子供(子ども)と一緒のお出かけにも向いています。
※営業時間やイベントは季節で変動することがあります。行く前に公式サイトの最新情報を確認してください。
新江ノ島水族館の公式ホームページはこちらから
まず結論|新江ノ島水族館はこんな人におすすめ
カップル(半日デート)
- 海沿い散歩+水族館で“デートプラン”が完成しやすい
- 写真映えするスポットが多く、雰囲気が良い
- 雨の日でも楽しめる(館内メインで回れる)
家族連れ(子供・子ども)
- 見どころが多く、年齢差があっても飽きにくい
- 授乳室など子連れ設備が整っていて安心しやすい
- ショーや解説など「動きのある体験」で間が持つ
基本情報(行く前にここだけ押さえればOK)
営業時間・休館日
営業時間:9:00~17:00(最終入園時間は16:00)
- 時期によって変動(季節営業・点検休館が入ることがあります)
- 休館日もカレンダー方式のことがあるので、必ず最新をチェック
定休日があるわけではないので行く前に最新情報をチェックしてくださいね
料金(入館料の目安)
- 大人:2,800円
- 高校生:1,800円
- 中学生:1,300円
- 小学生:1,300円
- 幼児(3歳以上):900円
アクセス(電車がラク)
- 小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩3分
- 江ノ電「江ノ島駅」・湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩10分
所要時間の目安|どれくらい滞在する?
- さくっと回る:1.5〜2時間
- じっくり+ショーも楽しむ:2〜3時間
- 周辺(江の島・海岸・カフェ)まで含める:半日(3〜5時間)
滞在時間に合わせて様々な楽しみ方が出来のが魅力的だと思います。
見どころ・イベント|“人気の理由”は体験の多さ
- イルカなどのショー(時間に合わせると満足度UP)
- 生きものの食事タイムや解説イベント(子供・子どもが飽きにくい)
- 湘南・相模湾を意識した展示(“ここならでは”感が出る)
イベントの詳細はこちらから
イベントがたくさんあるので何度行っても新鮮な気持ちで楽しめます。
人気スポットの宿命|混む時間帯と回避テク
混みやすい時間帯(目安)
- 土日祝の11:00〜15:00
- 連休・夏休み・観光シーズンは終日混みやすい
混雑回避のコツ
- 開館直後に入る(朝イチがいちばん楽)
- 逆に15時以降に入って夕方まで楽しむ
- ショー時間に合わせて館内の回り方を組む
- ごはんはピーク前後にずらす(12時台を避ける)
バリアフリー・子連れ設備|家族連れでも安心しやすい
- 車いす対応(無料貸し出しあり)
- 多目的トイレ
- 授乳室・おむつ替えスペース
- ベビーカーで回りやすい導線(混雑日はゆとりを)
- コインロッカーあり
周辺の街並みが強い|水族館だけで終わらないのが湘南
- 海岸沿いの散歩(無料で満足度が上がる)
- 江の島方面へ足を伸ばせる
- カフェや軽食スポットが豊富
モデルコース|半日デートプラン(王道)
- 午前〜昼前:新江ノ島水族館(ショーを1つ入れる)
- 海岸沿いを散歩(写真タイム)
- カフェで休憩(ピークを外す)
- (余裕があれば)江の島方面へ軽く寄り道
モデルコース|家族連れ(子供・子ども)向け
- 入館したら、先にトイレ・授乳室の位置を確認
- 展示は「大きい水槽」→「見せたい生きもの」→「体験/解説」の順
- ショーを入れてテンポを作る
- 休憩→おやつ→最後にもう一周(気に入った場所へ)
よくある質問(FAQ)
Q. 所要時間は短くても楽しめますか?
A. 1.5〜2時間でも満足しやすいです。ショーを1つ入れると「来た感」が強くなります。
Q. 混雑が苦手です。いつ行くのがいい?
A. 朝イチか15時以降が狙い目。土日祝の昼前後(11:00〜15:00)は混みやすいです。
Q. 安い水族館を探しています。ここはどうですか?
A. 入館料だけだと最安ではありません。ただ、湘南の散歩や周辺観光を無料で組み込めるので、半日全体で見るとコスパが良くなりやすいです。
まとめ
新江ノ島水族館は、神奈川の中でも特に人気で有名な王道水族館。半日デートにも家族連れにも強く、周辺の湘南散歩と合わせると満足度が上がります。
行く前にチェック:営業時間/休館日/当日のイベント時間/チケット購入方法(公式サイト)

